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1: 匿名 2026/02/07(土) 14:11:44
2026年は水木しげる先生の生誕104年です、代表作はゲゲゲの鬼太郎ですが、それ以外にも妖怪図鑑や戦争体験を書いた私小説等がありますよね、ご本人もとても個性的で面白いエピソードが沢山あります、語り合いましょう




6: 匿名 2026/02/07(土) 14:13:51
>>1
睡眠時間がめちゃくちゃ長い


7: 匿名 2026/02/07(土) 14:13:54
>>1
窓から出て、玄関から入ってくるから奥さんが色んな意味で心配してたら、ただ単に仕事前にサラリーマンみたいに行ってきますとただいまをしたかっただけだった


16: 匿名 2026/02/07(土) 14:16:41
>>1
水木しげるさんの妖怪図鑑はページが擦り切れるまで読み込みました!


25: 匿名 2026/02/07(土) 14:26:05
>>1
90代で亡くなったの早すぎると思う。100歳超えてもお元気なイメージ。妖怪に会いたくなって、早めに逝かれたのかなと。


99: 匿名 2026/02/07(土) 16:58:43
>>1
ぴったんこで「私はゲゲゲの鬼太郎で巨万の富を得た」と言って、安住アナに「先生、子供達の夢を壊すのはやめて下さい!」とか突っ込まれてたよね


9: 匿名 2026/02/07(土) 14:14:18
妖怪図鑑とかも読んでたけど、たまたま読んだ戦争手記みたいな漫画の方がものすごく怖かった
リアルに見たものだから余計に筆に込められたのかもしれない
銃弾とかそういうのより、なんかずっと怒鳴られてたり威張られてたりする描写が辛かった


32: 匿名 2026/02/07(土) 14:30:18
>>9
楽しいはずの20代が銃の訓練受けて戦争行く悲惨さ、上官に殴られ怒鳴られ、戦地で爆弾落とされわけかもわからず命を落とす
今の20代はモヤモヤするなら転職しよう!年収アップさせて定時で帰ってジム行きたいよね!
平和って本当に素晴らしい


68: 匿名 2026/02/07(土) 15:17:34
>>9
でも水木先生の描く戦争ものって不思議な明るさがある
悲惨な体験をしてるのに説教臭くないというか

それがかえって胸を打つし
夏が来るたび水木しげるの戦争マンガは読んでしまう


101: 匿名 2026/02/07(土) 17:01:44
>>9
「戦争で氏んだ人が一番悲惨だから、どんなに困っている人がいても同情しない」という考え方
反面、昭和天皇については世代的に神様というのが取れないらしく、『河童の三平』で水泳大会に遅刻した三平が、ぶつかった相手が昭和天皇で、「どなたと心得るか」と怒る警備の方を制して、「この子も大会へ出してあげて」と終始優しい人物として描いている


12: 匿名 2026/02/07(土) 14:15:10
ナイトスクープのは何でか泣いてしまった。
水木先生ファンが周りにいないから、水木友達を作りたいっていうロケをしてる時に、先生の訃報が報道されたの


21: 匿名 2026/02/07(土) 14:21:36
40過ぎるまでものすごい貧乏だったのに
逃げ出さなかったゲゲゲの女房もすごい


46: 匿名 2026/02/07(土) 14:43:47
>>21
しかも周りが「遅咲きだったのは水木先生が頑なに夜更かしも早起きもしなかったため」とか言われてるから能力的に睡眠時間削ればもっと早くから売れたっぽいしよく奥様見守れたよなほんと。


22: 匿名 2026/02/07(土) 14:21:37
画家目指してた言うても21で左腕失ってるのに紙芝居作家になって36で漫画家なって40代で売れっ子になるって根性すごい。


27: 匿名 2026/02/07(土) 14:27:35
スランプみたいになって「妖怪なんかいない」と越智崑d寝た折、娘さんが修学旅行咲で目目連を見たと聞いて元気になったってエピソードが好きだ。


33: 匿名 2026/02/07(土) 14:30:27
戦争で無くなった腕の傷をウジ虫セラピーで治し、言葉も通じない原住民と打ち解けて食っちゃ寝で太ったエピソードすこ


38: 匿名 2026/02/07(土) 14:34:08
>>33
日本に戻ることになったとき、原住民に引き留められたのよね。「3年したら戻ってくる」と説得したら「それなら・・・待ってるからね」と涙ながらに送ってくれたとドキュメンタリー番組でやってた。
何十年か経過してやっと戻ったら原住民も近代化しちゃったのか若い人とか「日本人は金持ちなんでしょ?車とかクーラーとかないの?」と言い出す。
それでも一緒に過ごした世代は温かく迎えてくれたんよ。


42: 匿名 2026/02/07(土) 14:36:23
妖怪描きの代名詞のくせして「妖怪なんていないんですよ」と言いきるところが本当に好きです


74: 匿名 2026/02/07(土) 15:33:26
>>42
霊が見えるって言ってる人に普通に「病院へ行け」って言ってるのよ
やっぱ売れっ子はリアリストだわ


49: 匿名 2026/02/07(土) 14:48:14
水木先生、2歳上のお兄さん、2歳下の弟さんいるけど3人とも90代まで生きたらしい。
生命力強いご兄弟。
水木先生が5歳のとき「人が氏ぬとこが見たい」って3歳の弟を海に落とそうとした頃人未遂の過去あるらしいけど


56: 匿名 2026/02/07(土) 14:59:07
>>49
水木しげる(享年93)
父・亮一(享年88)
母・琴江(享年94)
兄・宗平(享年97)
弟・幸夫(享年96)
妻・布枝(93歳存命)


51: 匿名 2026/02/07(土) 14:50:49
鳥取の境港の者ですが、商店街が閑散とし街自体の活気が無かった暗い暗い時代に「故郷のためになるなら」と妖怪ロード(水木しげるロード)構築を快諾し色々と協力してくださった水木先生と鬼太郎たちが大好きです。境港の恩人です。


72: 匿名 2026/02/07(土) 15:28:32
>>51
水木先生大好きなので、関西から何度も境港に旅行しています。そのうち鳥取県じたいも好きになり、水木先生のおかけだなと思ってます。
鬼太郎空港のステンドグラス素敵ですよね


52: 匿名 2026/02/07(土) 14:51:31
猫の言葉で「この世は通過するだけのものだから、あまりきばる必要ないよ」っセリフをいつも思い出す
自分の糧にしてる


94: 匿名 2026/02/07(土) 16:45:04
>>52
私も。色々行き詰まった時にこれ思い出してる。


62: 匿名 2026/02/07(土) 15:03:58
召集前の水木しげるは、戦争や氏の恐怖と向き合うため、宗教や哲学の本をむさぼり読んだといいます。なかでも、岩波文庫から刊行された『ゲーテとの対話』は戦地に持ち込むほどの愛読書でした。水木しげる記念館では、水木が持っていた『ゲーテとの対話』の実物を展示しています。


80: 匿名 2026/02/07(土) 16:06:40
他の古の漫画家と違って健啖家で睡眠もしっかりとっていたから晩年まで元気だったんでしょうね


84: 匿名 2026/02/07(土) 16:12:19
>>80
水木しげるが「寝なきゃダメ」言ってたのにやなせたかしが「わかるー」言ってたの好き
2人とも元日本兵でご長寿タイプだよね


91: 匿名 2026/02/07(土) 16:34:55
ビートたけしとも仲良かったけどなんっっか魅力的な人言われてた。
部族とも仲良くなっちゃうしなんか可愛い感じの人なのはわかる。
食い意地はってるのも可愛いし
晩年朝から大福5個いこうとして奥様に没収されてるのも可愛い。
自分のことは豪快だけど家族の健康は気にするタイプだったらしいね。
水木プロで働いてた兄嫁がガンで早氏にしたのを「気づいてあげられなかった」って後悔してたらしいし。


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