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1: 匿名 2026/07/13(月) 00:11:19
https://www.asahi.com/articles/ASV787STSV78ULLI001M.html
猫と警備員、やっと美術館に入れたよ 木彫りの黒猫ケンちゃんが入館:朝日新聞
猫と警備員、やっと美術館に入れたよ 木彫りの黒猫ケンちゃんが入館:朝日新聞
 美術館に入ろうとする猫と、防ごうとする警備員さんのやりとりで話題になってきた尾道市立美術館(広島県)。7月3日、亡き黒猫ケンちゃんに代わって、木彫りのケンちゃんが美術館に入館しました。館長の計らいで…
朝日新聞


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特別展の開幕前日、木彫りのケンちゃんとゴッちゃんをなでる警備員の馬屋原定雄さん=2026年7月3日、広島県の尾道市立美術館、若松真平撮影

美術館に入ろうとする猫と、防ごうとする警備員さんのやりとりで話題になってきた尾道市立美術館(広島県)。
7月3日、亡き黒猫ケンちゃんに代わって、木彫りのケンちゃんが美術館に入館しました。
館長の計らいで特別展の前日に、盟友の警備員さんに抱えられて念願を果たしたのです。

ケンちゃんと馬屋原さん
近くのレストランで飼われているケンちゃんが、最初に注目を集めたのは2017年3月。

開催中だった「猫まみれ展」の会場に入ろうとして、警備員の馬屋原定雄さんに阻止される様子がツイッター(現在のX)で紹介されたのがきっかけでした。

その後も「猫と警備員の攻防」としてたびたび話題になりましたが、侵入を試みるのは警備員が馬屋原さんの時がほとんど。

馬屋原さんが来るのは年4回の特別展の時だけなので、そのたびに美術館職員は攻防戦を期待してカメラを構えていました。

夏の特別展の前日に
尾道市立美術館では7月4日から9月6日まで、夏の特別展「はしもとみお木彫展」が開かれています。

はしもとさんは、動物たちのありのままの姿を木彫りにしており、過去にケンちゃんと、茶トラの「ゴッちゃん」を制作。

今回の特別展では、ケンちゃんとゴッちゃんをモデルにした彫刻が展示されており、ポスターにも使われています。

「ケンちゃんが亡き今、木彫りのケンちゃんに入館してもらい、美術館の中をじっくり鑑賞してもらおうと思ったんです」

そう話すのは、館長の梅林信二さん。

今年4月に館長に就任するまで、学芸員として約7年にわたって攻防を撮影してきた人です。

ケンちゃんが元気なうちに、はしもとさんの展覧会を開こうと考えていましたが、ケンちゃんは昨年9月に息を引き取ってしまいました。

今回は追悼の思いを込めて、開幕前日に館内を巡ることを企画したそうです。

巡り終えた馬屋原さんは
開幕日前日の昼過ぎ、はしもとさんと馬屋原さん、彫刻の運送を担当した「クロネコヤマト」のヤマト運輸の担当者たちが集結。

馬屋原さんがケンちゃんを、ヤマト運輸の担当者がゴッちゃんを抱えて、正面玄関から入館しました。

約30分かけて三つの展示室を回る中で、一番長く滞在したのが、ケンちゃんと馬屋原さんの攻防の舞台となっていた正面玄関。

馬屋原さんは、木彫りのケンちゃんを上下左右に何度も動かし、攻防の記憶を振り返っているようでした。

館内を巡り終えた後、馬屋原さんはいつもの優しい口調でこう話しました。

「いろんなことを思い出して、いつもと違う感じやったね。
ケンちゃんは今ごろ、どうしよるんかね」

今も正面玄関に立つと、フラッとケンちゃんがやってくるような気がするそうです。




2: 匿名 2026/07/13(月) 00:14:51 ID:utbwHSME0.net
もう猫氏んでる頃ちゃうんか
10年くらい前に見たぞ


4: 匿名 2026/07/13(月) 00:17:16 ID:R4tfXyl80.net
>>2
お、おぅ


26: 匿名 2026/07/13(月) 06:58:32 ID:89T7Q5lo0.net
>>2
氏んでるし生きてる時にすでに入ってる


28: 匿名 2026/07/13(月) 07:25:14 ID:E2W0OLT+0.net
>>2
読んでからレスしろよ


33: 匿名 2026/07/13(月) 08:20:14 ID:Jsj4CZBU0.net
>>28
無理言うなよw


3: 匿名 2026/07/13(月) 00:16:46 ID:XaFLjb4J0.net
木彫りのケンちゃんが入館したのは単なる追悼ではない。
これは、亡き魂を物質に封じ込め、美術館という聖域に永劫に留め置くための高度な儀式である。
警備員と館長が演出したこの出来事は、氏を克服し、物語を永遠に固定するための周到な計画なのだ。

なぜなら、館長は長年、猫と警備員の攻防をカメラに収め続けてきた観察者であり、物語の構成作家でもあるからだ。
境界を守る警備員が、かつての侵入者である木彫りを自らの手で迎え入れるという構図は、失われた存在を再び制度の内部へ引き戻し、伝説として固定するための極めて象徴的な演出と言える。
運び手としてヤマト運輸の存在が介在している点も、魂を新たな器へと転送するプロセスを補完しているかのようだ。


5: 匿名 2026/07/13(月) 00:17:26 ID:XaFLjb4J0.net
これから、この木彫りのケンちゃん入館を機に、尾道市立美術館は単なる展示の場を超え、新たな伝説の聖地へと変貌を遂げることになる。
かつての「攻防」を知るファンが押し寄せることで、館内はさらなる賑わいを見せ、この物語をモチーフにした新たなグッズやイベントが次々と展開されるだろう。
しかし、単なる感動話として片付けるには、あまりに出来すぎている点がある。
警備員が木彫りを抱き、かつての「攻防」の舞台へ導いたという事実は、亡きケンちゃんの魂が木彫りの中に宿るための「器」を作る儀式であったのではないか。
やがて、木彫りのケンちゃんが本物のように動き出し、再び警備員と「攻防」を繰り広げる、魂の再来が起こるに違いないのである。


6: 匿名 2026/07/13(月) 00:25:54 ID:JyulHY800.net
いずれは馬屋原さんも木彫りに…


17: 匿名 2026/07/13(月) 01:26:42 ID:NgDZ+kKU0.net
>>6
人間だと一気に怖くなるのは何なんだろな…


37: 匿名 2026/07/13(月) 08:57:18 ID:cWmrr9tB0.net


7: 匿名 2026/07/13(月) 00:34:00 ID:sJZfjQEw0.net
はしもとみおか、見た目に作家性があるから判る


8: 匿名 2026/07/13(月) 00:40:56 ID:YY+2jcE30.net
生きている内に、入れさせてやれよ…

氏んだ猫で話題作りカネ儲けか


40: 匿名 2026/07/13(月) 09:36:50 ID:4srtiA/f0.net
>>8
>>10
美術館に入れられんだろ…


9: 匿名 2026/07/13(月) 00:52:04 ID:NxKmqb0F0.net
野良猫は害獣だから皆頃しにしろ!


31: 匿名 2026/07/13(月) 07:57:33 ID:cp7gZowe0.net
>>9
庭に肥料与えてくれる益獣やぞ


10: 匿名 2026/07/13(月) 00:59:01 ID:ivHgO7H/0.net
氏んでから入館させるなんて、こいつら鬼畜か


11: 匿名 2026/07/13(月) 01:02:47 ID:PuMYQLAe0.net
かわいい
警備員さんもずっと元気でね


13: 匿名 2026/07/13(月) 01:08:30 ID:Z5k6EtT30.net
え?ケンちゃんとっくに氏んでたはずだよな?とスレを開いて納得


14: 匿名 2026/07/13(月) 01:13:38 ID:PF16Vir/0.net
茶トラは作り物じゃないよね、リアルすぐる。


16: 匿名 2026/07/13(月) 01:24:25 ID:DgX2zxDg0.net
ゴッちゃん要らんやろ


22: 匿名 2026/07/13(月) 04:57:49 ID:Td7SnnPt0.net
猫「これがルーベンスの絵かぁ」


24: 匿名 2026/07/13(月) 06:41:08 ID:MAqg+8cN0.net
猫のいる温泉宿にいくつか泊まったが
スリスリしにくる猫はかわいい


29: 匿名 2026/07/13(月) 07:43:42 ID:BRBwNOme0.net









34: 匿名 2026/07/13(月) 08:23:23 ID:6pC3R1Iy0.net
洗濯屋のケンちゃんはどうするの?


36: 匿名 2026/07/13(月) 08:47:50 ID:Sf0WRxJd0.net
黒も茶も木彫りのゴツゴツ感あるのに生きてるネコみたいに自然なフォルム
https://pbs.twimg.com/media/HMazSYhaAA_X9I?format=jpg&name=large
https://pbs.twimg.com/media/HMazSYhaAA_X9I?format=jpg&name=large
pbs.twimg.com


39: 匿名 2026/07/13(月) 09:04:07 ID:tbl067Oj0.net
和まされた
人間の愚かさを一時忘れさせてくれた


https://shikutoku.me/

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